ジャニヲタになりかけている話 #4-勝つんだWIN!

ネットを徘徊していると、思わぬお宝に出会うことがある。

■『勝つんだWIN!』

今年の3月末だったか4月の初めだったかに、動画サイトから「シブヤノオト」という番組をおすすめされた。(内緒アップロードのやつ。)クリックしてみると、ナイス、ジャニーズが出ている。ナイスジャニーズナイス。自分の中のジャニーズ知りたいアンテナが喜んで起動した。「ジャニーズJr.でトップに君臨する2組」という紹介で、Mr.King とPrince(現King & Prince)が出演していた。私には全く初めましてなグループだった。
トーク場面では、顔が良いというのは素晴らしいことだなあと拍手したい気持ちになった。歌が始まると、これがとても良かった。顔よりもさらに良かった。『勝つんだWIN!』という曲だった。光沢のある赤と黒の衣装に身を包んだ若者たちが、ズンズン立ち位置を変えながら歌い踊っている。ただ、「答えはひとつ そう勝つんだWIN!」以外の歌詞が全く頭に入って来ない。強く印象に残ったのは、「HAHA!」と赤い子が1人ガオーと爪を立てるような仕草で息を吐く所だった。美しい獣がいた。うおー「HAHA!」を無限リピートしたい!という気持ちが止まらない。「HAHA!」その顔も反則。私が未成年だったら、入院していたよ。危ない、危ない。
その赤い子は度々センターにやってきて色っぽい歌い方をする。おまけに540(ファイブフォーティー)という蹴り技をダイナミックに決める。わお!良きですよ、奥さん
動画を見返すと赤い子は平野紫耀(ひらのしょう)くんとのことだった。目が離せない。歌も踊りも良いだけで好みなのだが、稀にみる存在感。

これは宝物だよ!

しっかりと心に刻んだ。

それから、別の『勝つんだWIN!』動画を探した。平野くんを差し引いても、何度でも聴きたくなる見たくなる曲だった。やっぱり歌詞は「答えはひとつ そう勝つんだWIN!」しかキャッチできなかったが、それも含めて良い。ギラギラしているのに曲名がダサいというのも萌えポイントだった。

 

あややさん

以降、『勝つんだWIN!』と平野くんを足ががりに楽しいネットサーフィンが始まる。すると思いがけず、大好きなあややさんの記事にぶつかった。タイトルから最高だ。そう、私も繰り返してしまっています、あややさん!と重めの愛情を込めてブログを開いた。
それにしても、あややさんのブログは全て履修済みだと思っていたが、これを読んだ記憶が全くなかった。不甲斐ない。

moarh.hatenablog.jp

 初心者すぎて名前、顔、キャラクターがわからないので、ネット上の様々なデータを見ながら勉強して、楽しく記事を読み上げた。特に岸優太くんのギラつきダンスについては言い得て妙だ。

「勝つんだWIN!」というよりかは「勝たなきゃ死ぬんだWIN!」ぐらいの勢いである。

「勝つんだWIN!」の中毒性について - それは恋とか愛とかの類ではなくて

 

作曲家についてなど、まだ分からないこともあるので、もうちょっと力をつけてから読み返すことにしている。お楽しみ。

 

■インターネットにセンキュー

ジャニーズに関しては、ネット上に個人があげた文字情報が大変多い。好きなアイドルへの思いを綴ったものもあれば、雑誌、テレビ、ラジオ、コンサートなどでのアイドルの発言を文字に起こしているものも、様々な媒体からの情報を集めて因果関係やストーリーを推察しているものもある。色々と法律的には黒なことは多いのだろうが、過去も今も知りたいこちらとしてはどれも虹色の情報に映ってしまう。(すみませんが、こうやってファンが増えています。)色々複雑。

さて、調べ始めてすぐに、この子たちのデビューが決まっていることや、ドラマや映画の情報を知りとっても嬉しくなった。著■権がアレな動画たちのお陰で、平野くんはやはり、歌も踊りもアクロバットもこなせる、大変パフォーマンス力のある子だとわかってグッときた。可愛く踊ったり、ガッシガシに踊ったり、切ない表情で踊ったり。なんて子!
口パクがジャニーズの定番だと思っていたが、生歌だらけなのも驚いた。ビブラートがしびれる。『紅い花』(NEWSの曲)の歌声には鼻血が出るかと思った。じりじりと焦がされたMy Heart 〜〜〜!ぶはっ!それから、平野くんの顔は美しく可愛いかった。どの角度も良かった。じわじわと沼の水が私の足を絡め取っていく。みんな、やったよ!(まだ入り口です。)

平野くんが関西ジャニーズJr.で活動を始めた頃にレギュラー出演していた「まいど!ジャーニィ〜」というバラエティ番組を見始めると、沼がズブズブっと音を立て始めた。平野くんは相変わらず可愛かったが、ワイワイしているまいジャニメンバー6人を熱烈に応援したくなって来た。なんだろう、仲良しっていいね。一生懸命っていいね。…語彙力……うすーい言葉しか出て来ないのが辛い。垣間見える信頼感のような一体感のようなものがジワジワしみて来るのだ。特に好きなのが、2014年のジャニーズWESTデビューに贈る回だ。まいジャニメンバーの兄さんたちへの手紙は最高だった。笑いながら、号泣してしまった。それを受けるジャニスト(ジャニーズWEST)兄さんのあたたかさよ。平和だ、ピースがフルだよ。心が疲れたらこれを見たい。ああ、沼がズブズブいっている。ばり・かわいい・ボーイズ!BKB!ヒィーヤ!(まいジャニリスペクト)

それにしても平野くんは大変様子がおかしいコだった。天然発言をいじられながら、さらりと皆の想像を上回る天然力を発揮していた。お腹を抱えて笑った。「エリンギプール」発言は天才的。(エイプリルフールのこと。)顔の良さ、人の良さ、品の良さ、背筋力210kgも驚異的だった。まあ、色々振り切れていて見ていて飽きない平野、平和だよ。

 

■『シンデレラガール』

そうこうしている間にKing & Princeはデビューシングル『シンデレラガール』を発売していた。耳に残る爽やかな曲。フレッシュだわー。

5月末、ご祝儀だーという謎の上から目線でCD(1,000円)を購入した。すると愛着が湧い来て、何度も何度も聴いていた。あと、合法的なやり方で楽しめているというのは、大の大人、四十路としてはとても嬉しかった。買う前はあまり聴かないかも、借りたらいいやん、などと後悔しそうな気がしてちょっと迷っていたけれど、買って大変満足している。1人歌まねまでして楽しみまくっている。
シンデレラガールは色々な歌番組で披露されていた。音を外しても生歌で頑張っていて、その健気さにますます好感度アップ!喉が強くなさそうな平野くんには、よしみちゃんのVC3000喉飴を買ってあげたい。(まいジャニリスペクト)

FNS歌の夏祭り2018では、KinKi Kids先輩の『夏の王様』を歌っていた。その“入り”に、平野が恐ろしい破壊力を発揮した。パンチのある音と共に体が弾けたかと思うと、リズミカルに柔らかさと強さがやって来る。うーま!踊りうーま!こういうの、見たことない。え、その隙間から色気がもれてるよ。男前が過ぎるよ。どうなってるの平野紫耀

 

今回はここまで。
強すぎる沼、松松とトラジャの影がまだ見えていないように思えますが、近づいてきています。というか、うっすら見えています。『勝つんだWIN!』だけでも覚えて帰ってください。(これ大事)

 

 おやすみなさーい。

 

ruicow.hatenadiary.jp

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