ジャニヲタになりかけている話 #6-Travis Japan


Travis Japan【舞台裏公開】「Summer Paradise 2018」ウラ側見せます!

ちょ、まつく見てる!
サムネからしんどい、しんどすぎる……
わーっ トラジャみんな衣装で並んでる。
げんげん今日も元気。良き。
え、なに、まつく「しまーす」か・わ・い!
動悸 息切れ 気つけ……


って、はあはあ言っていたら、
聞こえて来た、うわさの歌声。まつくの美声!
0:16→0:32 リピート リピート。
え、なに、これ涙?!私、泣いてる?!!

はあ

しぬ

しぬる

ギブミー救心

 ……

すみません。こっから5行で落ち着くので待ってください。

ふう。……というわけで、まつくの歌声に撃沈で、使いものにならない四十路です、こんばんは。
強火Jr.担の過去があると最近発覚した友人より「るいさん、すごい拗らせてますね」いただきました。ありがとうございます。

さて、このようにまつく(松倉海斗くん)沼にズブズブになり、松松(松倉海斗くん+松田元太くん)沼、トラジャ(Travis Japan)沼にゴボゴボ溺れてしまっている経緯を書くお時間が参りました。 

 ◆過去記事:#1 序 / #2 リスペクト / #3 SMAPとももクロ / #4 勝つんだWIN! / #5 松松

 

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■🔰ジャニーズJr.

今春にジャニーズJr.の勉強を始めてから、「今まで全く知らなかった!」ということにいくつも出会った。中でも次の5つには特に驚いた。
①下積み年数が長い成人Jr.がかなりいること
②Jr.にも色々なグループがあること
③グループそれぞれに持ち歌がありJASRACに登録されていること
④でもそれらはCDにならないこと
⑤先輩たちのバックで踊るだけでなくグループ単独ライブがあること

松松も昨年11月にグループに加入したという。2人が離れ離れにならずに新しいステージに立てていることを知って感動した。2人とも、顔の良さにかまけず、真面目だわ、頑張るわ、向上心すごいわで、もうなんだろう、応援するしかない。

このわいさんの記事はとっても心に響いて、時折読み返している。最近では読んでいると泣けてくるほどだ。トラジャと松松のそれぞれの轍についてはまだまだ勉強中ではあるが、痛みや苦労も刻まれた7人の歩みが、彼らの真摯な決意のもと重なったことに感動している。

そして、もうひとつの嬉しい驚き
YouTube ジャニーズJr.チャンネル
時代よ、ありがとう。

しゅーっ!ぱ!

 

 Travis ヘルシー沼 Japan!!!

チャンネルを開くとサムネイルでパッと目についた青年たち。これが松松が加入したTravis Japan


Travis Japan 「Happy Groovy」(「ジャニーズJr.祭り 2018」単独LIVE in 横浜アリーナ)

うわあ!電気が走った!本当にビリビリっと。な・に・こ・れーー。

動くトラジャを初めて見ることができて、魂が震えた。スタイリッシュな緑のキッラキラスーツを汗で濡らしながら、7人が全力でガンガン踊りまくり、歌っている。かっこいい。かっこ良すぎる。揃っている踊りの気持ち良さよ。センターの子(宮近海斗くん・ちゃかちゃん)の若頭感、曲と声質のピタリ感もたまらないなあ。

うーーっ、そして松松!
まつくも、げんげんもこんな顔して踊るんだ!

Everybody 全力で Happy Groovy

『Happy Groovy』Travis Japan

 Everybodyって、私も入ってますかね、私もEverybodyの中にいますかねー。

はあ、なんかすごいもの見せられてしまった!!

このありがたチャンネルの大波は、松松に捕らわれふわふわしていた無防備な四十路の全身をあっという間に飲み込んでしまった。やっぱり、汗かいて全力で歌って踊って駆け抜けている子が好きすぎるのだ。治安が良いよ。ヘルシー沼だよ。最高だよTravis Japan!!!!!

 

横浜アリーナへの偏愛

超超個人的には、この7人体制での初単独コンサートが“横浜アリーナ”で行われ、この動画でトラジャを知れたということが大変に感激ポイントだった。横アリは、私の天才的同僚であり、尊敬する先輩でもある、超楽しい大好きな友人が設計に携わっている。いつかいつか足を踏み入れたいと思っているホールだ。そこでトラジャが踊ったのだ!!歌ったのだ!!瑞々しい7人の単独だ!!もう、Travis Happy Groovy Japanすぎて、心が弾けすぎる。エモい。(エモい使いたい。)動画を見ていて、ものすごい量のアドレナリンが体の中を駆け巡った。最高だよTravis Japan!!!!!

 

■公式であること

毎週更新されるトラチューブ(Travis JapanYouTube)を楽しく追いながら、ふと気づいたのが、“公式”動画ということ自体にほっとしている自分がいることだった。「爽やかなジャニーズタレントをネットで見ているのに、その行為自体が爽やかでない。むしろ闇(何かに違反している形)。」という、もやっとした気持ち悪い感じを持たずに、堂々と正面から動画を受け止める事が出来ることが清々しい。なんともいえない爽快感だ。大人になってすでに20年以上経っているわけだから、闇動画を見ることへの罪悪感に鈍くなるのが嫌だという気持ちがあって、公式チャンネルの心地よさに本当に感謝した。

それから、もうひとつ嬉しかったことがある。それは、公式チャンネルではトラジャと視聴者が正対してやり取りをしているように感じられたことだった。きちんと相手(トラジャ)がこちらを向いて発信してくれ、こちらは視聴することで内容だけでなく彼らのこちらに向かってくる熱も正面から受け取る。そしてこちらもやっぱり熱いもの(愛なのか!?!)を返しているように思う。YouTubeのコメント欄をメンバーはチェックしているようで、視聴者側の熱を何かしら受け取ってくれているんだろうと思う。そこには、お互いが独りよがりではない健康的なやり取りがあるように思うし、不思議と相手との呼吸のようなものも感じる。そういう意味において、これ以前に沢山の闇動画を漁って来たことは、“私にとっては”ストーキング行為のようなものだった気がして来た。やっぱ、ちゃんと公式のもので応援しないとなあ、と自分を戒めた。

そんなわけで、7月に『ジャニーズジュニア情報局』というファンクラブにも入会した。
DVD化されることがほとんどないJr.のコンサートを動画で楽しめることは、とても嬉しい。横浜アリーナの単独コンサートの模様は最高だった。松松の『スワンソング』(Kinki Kids)に泣けたし、アンコールまで踊り歌いまくるトラジャに尊敬と感動があふれた。
ただ、ファンクラブ動画でもコンサートはダイジェストでしか提供されないのが残念なところ。……というわけで、もう、多分、絶対、コンサートにいくしかないんだと思う。ううん、行きたくてたまらなくなっている。が、出不精を押してまで関東まで行けるのか。(関西には来ないんだろうな、来てくれないだろうな。)行くしかないよ。

20曲以上ガシンガシン踊りまくり歌いまくった後、アンコールでも振り切れている、優しく大真面目なトラジャの模様はこちら。


Travis Japan「夢のHollywood(アンコール)」(「ジャニーズJr.祭り2018」単独LIVE in 横浜アリーナ)

アンコールって、ちゃらっとやるもんじゃないんだなあ、トラジャにとっては。
この汗を見ていたら、尊い以外の言葉が見つからない。

 

■『勝つんだWIN!』- 3月26日横浜アリーナ -

『勝つんだWIN!』(#4)から広がったJr.探検の中でこの公式動画チャンネルに出会い、Travis Japanという平和オブ平和に私はめでたく捕縛された。ありがとうございます!とても良い沼に浸かって最高の気分です!

2015年3月26日の『勝つんだWIN!』新曲披露当日、松松は横浜アリーナの舞台上でこの曲を歌う6人の中にいたそうだ。残りの4人は現在のKing & Prince(キンプリ)であり、松松は別仕事で参加できない2人のキンプリメンバーのアンダーとしての役割を担っていた。『勝つんだWIN!』を知ったばかりの頃は楽曲のアツさに興奮したのだが、最近は、その時の松松の心中いかばかりか、きっと悔しさもありながら一生懸命踊ったんだろうなあ、などと松松保護者目線になって聞くようになった。松松の“運命の扉”は……。『勝つんだWIN!』は私の中で、ちょっと切ない歌に変化した。
しかし今では、松松はKing & Princeではなくて、Travis Japanへとあの時から歩んでいたのだろうという新しい思いで『勝つんだWIN!』を聞いている。まるで現トラジャ応援ソングのようだ。

デカイ夢追いかけて
何があっても
上に 上に 上に行こうぜ
Hey!

『勝つんだWIN!』Mr. King & Prince

 

昨年秋のTravis Japan増員に際してのトラジャ、松松双方の言葉を先述のわいさんのブログから引用させて頂く

川島:5人になったとき「君たちはそのままでもいけるけど、そのままでいるべきか、増やしたいと思うのかどうか」と問われたのが最初。その後、5人で話し合ってメンバーを増やしたいっていう結論になって。

宮近:俺らの武器、シンクロダンスを一緒にやれるメンバーは誰か考えていたら、海人が「松松はどう?」って提案してくれて。

中村:シャワー浴びながら考えてぱっと浮かんだのが2人だったの。Endless SHOCKで経験も積んでるし、ダンスも上手いし。 で、みんないろんな考えがあったけど、挑戦という意味でも一緒にやってみればいいんじゃないかということで意見が一致して、「俺たちは彼らにお願いしたい!」ってことになった。

TravisJapanと松松 -加入の経緯- - 灰とダイヤモンド

 

松田:僕たち2人は今後も松松としてやっていこうって思いは固まってはいたんですけど、実際どうしていいのか分からなくて。

松倉:2人が離れることはないと信じてはいたけれど、2人としては限界がある。その中でグループに入れてもらうってことは出来ないかな?って話していた時だったから。

松田:本当に嬉しかったです。

松倉:グループに入れさせていただければ活動の幅が広がるので。

松田:最高のタイミングでした。

TravisJapanと松松 -加入の経緯- - 灰とダイヤモンド

 

松松が加わった新生Travis Japanとしての初単独コンサート会場となった横浜アリーナ。そこは、松松が『勝つんだWIN!』をアンダーとして歌った場所。あの時グループに入れなかった松松が、運命のグループに入り、きっちり3年後の2018年3月26日、同じ場所、横浜アリーナで新しいスタートを切った。
松松!!美しい伏線回収劇にしびれる!!

このことに気づいた時、本気で魂が引っ張り出されたかと思った。全身感電!!(これが横アリで起こったことというのが、本当に感激する。)

俺に足りないモノが
お前にある
気づいた時
運命の扉が音を立てた

『勝つんだWIN!』Mr. King &Prince

『勝つんだWIN!』は、互いを必要としあって出会ったこの新生Travis Japanを予言していたかのよう。

運命の扉が開いた。

 

■夏の楽園

8月のSummer Paradise 2018単独コンサートでのメンバーの発言を拾っていると、なんだか幸せそうな顔が浮かんでくる。ファンたちのツイートもブログもお祭り騒ぎだ。コンサートに行けていないのに幸せになってくる。松松とトラジャが出会えて本当に良かった。春夏秋冬一生懸命が大好きだ。スプリングサマーフォールウィンター尊敬している。楽しませてくれて、ありがとうございます!このメンバーでの全力汗かきパフォーマンスがいつまでも続きますように。

踊り歌うTravis 全力 Japanに会いに行ってみたい。

 

 


Snow Man, Travis Japan スペシャルパフォーマンス @ YouTube Brandcast (2018.7.5 舞浜アンフィシアター)

 

ruicow.hatenadiary.jp

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